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2024年12月05日

クリスマスカードにティーバッグを添えて

豊橋の翠茗園岡本製茶さんのティーバッグをいただきました。
1パッケージに2パックティーバッグが入っています。
美味しいお茶を2人で飲めるので
心も身体も一層温まりそうです。

パッケージには
「お茶屋の看板ネコ みたらしちゃん」
というキャラクターが描かれており、
猫好きにも和菓子好きにも喜ばれる
可愛さです。

「ひと息ついてね〜」と
ティーバッグを手紙と一緒に
封筒に入れることがあります。
そんな時にかわいいパッケージのものがあると
視覚にも楽しい手紙になります。
コーヒーも封筒に入れますが、
コーヒーはパッケージがかわいいものが
なかなか見つけられません。

今のシーズンならクリスマスカードに同封してみるのもおススメです。



  


Posted by oyama at 19:17Comments(0)ひと工夫手紙

2022年09月24日

「手紙の書き方」と言っていますが、、、

あらためまして、わたしは、一般社団法人手紙文化振興協会に所属しています、手紙の書き方コンサルタントの大山です。

「手紙の書き方を教えています。」

とさらっと簡単に言ってしまうのですが、「いや待てよ、手紙の書き方を教えているかな?」と思うことがあります。「手紙の書き方」というより、「手紙を書くためのアイデア」をお伝えしていると言った方がしっくりとくるのです。

「手紙の書き方」と聞くと、マナーの本などで見かける「拝啓、敬具」の書き方をイメージされる方が多いのですが、当協会の多くの講師がお伝えしているのは、そうした手紙の書き方はではありません。知識としてそういった書き方も身につけてはいますが、自分たちが普段書いている手紙もまた、このような書き方をしていないのです。

ですので、「手紙の書き方」と聞いてい周りの方がイメージする「書き方」と、講師であるわたしたちがお伝えする「書き方」にギャップが生じ、「これが手紙の書き方?」と、「思っていたのと違った」と戸惑われる方もいらっしゃいます。

そのギャップがどうしたら埋まるのかな、と考えた末、たどり着いたのが、「手紙を書くためのアイデア」を教えいている、という表現でした。少しの違いですが、活動をするにあたり、大きな違いになっていきそうです。

相手にうまく伝わっていないな、と思うことがあったら、表現を改めてみるのも大事なことですね。



  


Posted by oyama at 08:00Comments(0)ひと工夫その他

2021年05月25日

手紙グッズの収納

わたしはレターアイテムや筆記具、シール、切手、スタンプ、インク等々を、ワゴンにまとめて収納しています。
ポストカードや便箋までは入り切りませんでしたが、手紙の書き方の通信講座の添削グッズは、このワゴンひとつでオーケー。
手紙を書く時、身の回りが整っていると気持ちよく文章も書けます。持っているアイテムを把握して活用できるるところも気に入っています♪

整理整頓が好きなほうなので、家にいる時間が長いと身の回りが片付くのでうれしいです。
  


Posted by oyama at 10:47Comments(0)ひと工夫

2021年04月20日

ハンコ

手紙はもちろん、手紙の書き方通信講座の添削にもハンコを使っています。
切手のこびとさんの、切手と組み合わせて使うスタンプもお気に入りで、恵比寿さんの絵柄は年賀状を送る時に使っています。縁起物の絵柄は出番も多くおすすめです。
あとは趣味のものだったり、スタンプ台もいろいろな色を揃えてハンコを楽しんでいます。フリマアプリなどで、年代物、掘り出し物のハンコを探すのも楽しみです。ちなみに狐の絵柄は、実家が豊川稲荷徒歩圏内なので地元に思いを馳せて購入しました。

ハンコをフル活用するアイデアがもっと浮かぶともっと楽しくなりそうです。


  


Posted by oyama at 09:10Comments(0)ひと工夫

2021年02月16日

「魂の写真家」栗原秀之さん

手紙の講師仲間からの紹介で、茅ヶ崎市在住の写真家、栗原秀之さんの手紙を通した活動を知り、感銘を受けた大山です。
栗原さんの活動というのは、サーフ型のハガキを作ったこと。手紙でサーフィンのまち茅ヶ崎を感じて欲しいという思いから作られたハガキです。


ところが、「作って終わり」ではないのがわたしが感銘を受けたところです。売り上げの一部が、海岸清掃用のゴミ袋として寄贈されるのだとか。



自分の活動を地球美化へと結びつけた発想力と、心の豊かさと優しさに感動しました。わたしの住む町のお隣の田原ではサーフィンの世界大会も開催されており、サーフィンに縁のある土地柄に住んでいることもあって、より心に響いた気がします。
わたしも「自分の特技を活かし、地元がさらに活気づいて、地球美化にもつながるようなことができたらいいな」なんて思ったら、ワクワクがとまらなくなりましたicon06  


Posted by oyama at 08:00Comments(0)ひと工夫

2021年01月12日

日本最古の現役ポスト

ここ数日とても寒かったですね。
寒くなる少し前に、豊川稲荷へお参りに行ってきました。
豊川で生まれた育った身としてはやはり行かずにはいられませんでした。

今年の年賀状と一緒に届いた日本郵便さんからの挨拶状の写真が豊川稲荷境内にあるポストでしたね。

恥ずかしながらそのようなものが豊川稲荷にあることを今年初めて知ったので、本物をじっくり見てきました。



明治45年ごろ名古屋で作られたものだとか。
ポストよ無くなることなかれ。
今年も手紙を書くぞー。
  


Posted by oyama at 13:36Comments(2)ひと工夫

2020年10月13日

マステ活用法

かわいくてついつい買ってしまうマスキングテープ。わたしも色々と持っているのですがイマイチ活用できずにいます。
最近講師仲間から教えてもらった活用法がわたしにはヒットでしたのでご紹介。

ズバリ「目隠し」です。ハガキやメモは渡す人以外の人の目に入る可能性がありますよね。ちょっと伏せておきたい部分をマステで隠すというアイデア。
めくられてしまえばおしまいですが、完全にオープンになっているよりかはずいぶんといいような気がします。

目隠しに使うのなら、目の細かい濃い目の柄のものがオススメです(うちにはありませんでしたface07)。マステを買うとき、活用方法が決まっていると選びやすいかもしれませんface01


  


Posted by oyama at 08:51Comments(0)ひと工夫

2020年10月06日

子どもとオンライン

先日朝日新聞さん主催のウェビナー(?)で、「スマホ・SNS・ゲーム…子どもとオンライン、専門家に聞く利用方法」と題した配信を視聴しました。
その中で、ネット上のトラブルの原因として「メールだと言葉の微妙なニュアンスが通じない」という話がありました。確かにその通りだと思ったのですが、そもそもリアルでもトラブルが多い年頃の子たちです。リアルであろうとバーチャルであろうと、表現力が大事なんだと気づかされました。
2020年、明治維新に匹敵するとも言われる教育改革の中でも「表現力」を育てることを重要視しています。子どもにゲームやスマホなどを渡すとき、日常生活のなかでコミュニケーションがしっかりとれていることに気をつけるといいのかなと思いました。

言葉は大切です。



  


Posted by oyama at 09:32Comments(0)ひと工夫

2020年05月21日

連絡帳は最高のコミュニケーションツール

学校が少しずつ再開されましたね。
イレギュラーな新学年のスタートに少々の混乱もあるかと思います。

学校に聞きたいこと、伝えたいこと、何かとある時こそ、「連絡帳」を使ってみるのはいかがでしょうか。
連絡帳を活用する目的は、担任の先生と「風通しの良い関係」を築くことです。

連絡帳を使うといいなとわたしが思う場面は、
・学校で無くしたものの問い合わせ
・宿題ができなかった理由
・提出物がしっかり提出されているかの確認
・配布物が届いていないことの連絡
・体質や体調不良でその日の授業中配慮をお願いしたいこと
・学校で起こったトラブルの報告と、報告した理由
   ・
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   ・
学校の先生はどうお考えかはわかりませんが、連絡帳を使うメリットは、
・電話より先生の手を煩わせることがない
・毎日学校へもっていくので毎日やりとりができる
・お互いの解釈違いが極めて少ないのでスムーズに問題を解決していける
といった点でしょうか。

手間はかかるかもしれませんが、急いで電話をかけるよりも、あせらずあわてず、交換日記のようなきもちで活用できると、お互いの理解へとつながっていきます。
先生と親のコミュニケーションが上手に取れると、子どもにとってもいいことのような気がしますが、みなさんはどう考えますか?

わたしの連絡帳活用術でした♥




  


Posted by oyama at 08:00Comments(0)ひと工夫

2020年04月28日

家で眠っている切手を活用しよう

家で過ごす時間が多いと、新たなものを買い求める楽しさよりも、
家にあるものを使う喜びを感じられるのはわたしだけでしょうか。

さて、家で眠っているもののひとつに「切手」が挙げられます。
こういった仕事をしていることもあり、
年配の方から山ほど切手を譲ってもらったり、
自ら出向いて収集したりと、
気づけば使いきれないほどの切手を抱えていました。

しかも昔のものは額も小さく、20円切手が大量にあります。

そこで今、家にいながらにして外と連絡を取る手段は
メールやラインだけではありませんよね。
今こそオフラインのつながりで、人間関係をより盤石にできるはず!
と思い、せっせと手紙を送る毎日です。

たくさんの切手のおかげで、たくさん手紙を送ることができています。

現在ハガキは63円、封書は84円ですが、不足してないなければ
ぴったりその金額分を貼らなくてもOKです。

家にあるものを活用し、「モノを生かす」生活で、
心にも元気が戻ってくるようです。

今、切手を知らない子どももいます。
この機会にぜひ、切手を貼る体験をさせてあげてほしいなとおもいます。
コミュニケーションの手段をたくさん持たせてあげたいものですね。



  


Posted by oyama at 13:11Comments(1)切手ひと工夫